前にも書いた通り、一番最初に聞いた
ブラーの曲は
Girls & Boysでした。
それから数ヵ月後に、ハワイへ交換留学生として行ったんですが、
近所のレコード屋さんへ行ったら、このアルバムを見つけました。
Girls & BoysやParklifeが入ってるこのアルバムを
早速買ってみました。
私は買いたいアルバムがあっても、めったに発売されてすぐに
買ったり、発売価格で買ったりしなくて(死ぬほど欲しい場合は
別なんですが)常に欲しいCDがたくさんある私は中古屋などで
安く見つけたときにしか買わないんです。
このアルバムも
ブラーを好きになって欲しくなったんですが、
すぐには買いませんでした。
でもハワイのCD屋で見つけて、運命的な出会いみたいなのを
ひとりで勝手に感じて、
「これは買わなきゃ!」と迷わず買いました。
早速アルバムを聞いてみると。。。。
「!!!!!!!」
ものすごくハマリました。
その数年前にクィーンと出会って、相当ハマッていた私でしたが、
健在のバンドでは
ブラーが1番好きになりました。
すっごくイギリスっぽいというか、イギリスらしさに惹かれて
イギリスにもハマリました。
捨て曲がないくらい大好きなアルバムで、アルバムの発売された
翌年のBRIT Awardsでは、4部門の賞を獲得したんですよ☆
その年のBRIT Awardsはかなりひとりで盛り上がってて、
ビデオにも録画したんですが、
ブラーが賞を取るたびにひとりで
キャーキャー喜んでいました。
このアルバムの9曲目に入っている
To The Endは
すごくきれいなメロディーで、PVもお気に入りです。
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私がブラーと出会ったのは、高校2年生のときでした。
その当時、MTVで
Girls And Boysが何週にも渡って
チャートインしていて、よくこのPVを目にしていたんですが、
初めて見たときは、「何この歌?変に耳につくなー」と
印象は悪かったです。
でも何週にも渡って流れるこのビデオを見るうちに、
「よく見ると、このヴォーカル可愛い☆」と思うようになり、
歌も好きになっていきました。
それから
Parklifeもチャートインするようになり、どんどん
ブラーにはまっていった私でした。
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