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坂本龍一氏の最新インタビュー記事

11月1日にロンドンのロイヤル・フェスティバルホールでのコンサートを控えた
坂本龍一さんのインタビュー記事が、イギリスの一般紙、テレグラフに掲載されていました。



「自分の才能に目覚めたのは、まだ半ズボン時代のころ。
日本ではピアノのレッスンを受ける子どもっていうのはどこにでもいた時代で、
だから僕がピアノを習っていたのは、別に特別なことでもなかった。
他の子たちと同じように、一般的に子どもがピアノ教室で弾くような曲を習っていた。」

そんなある日、ある作曲家の音楽との出逢いがあったそうです。

その作曲家とはドビュッシー

「すごく難しい曲だったんだけど、すぐにその曲の特質を感じとれて、
自分で曲をかきたい!と思うようになった。
僕にとってドビュッシー(の曲)が、20世紀の音楽界への入り口なんだ。」

そう思っているクラシック音楽の作曲家は日本にたくさんいる中で、
坂本さんは何故その人たちと同じ道をたどらなかったんでしょうか。

「ビートルズがすごく好きだったからだよ。ローリング・ストーンズもね。
フリー・ジャズも好きだった。ジョン・コルトレーンとかね。
即興音楽の自由性がすごく好きだったんだ。」

坂本さんはドビュッシーや、ビートルズ、即興音楽などに関連性を
感じたんでしょうか?

その質問のあと、しばらく考える坂本さん。

「うーん。ハーモニーという面で関連性はあるかもね。
ビートルズ、またはジョージ・マーティン(ビートルズのプロデューサー)が
作り上げたコードに、ドビュッシーを思わせるものがあるんだ。」

西洋ではビートルズとドビュッシーの曲に共通点を見いだしている人がほぼ
いない中で、東洋人の坂本さんだからこそ、そういう共通点が見えてるのかも
しれないですね。


興味深く読んだので、思いつきでちょこっと訳してみました。

まだまだ続きはあるんですが、今回はここまで。

元の記事のリンクです。

10月13日付けインタビュー記事が、イギリス生活情報週刊誌、
英国ニュースダイジェストに掲載されていました。

合わせてお楽しみください。

実はコンサートに行くことになりました!誕生日に夫の家族からチケットを
プレゼントされたんです。

来週に迫ってますね。楽しみです♪


Ryuichi Sakamoto Trio 2011 World Tour

Royal Festival Hall,
South Bank Centre,
Belvedere Road,
London SE1 8XX

Tel: 0844 875 0073

www.southbankcentre.co.uk




当ブログで紹介した坂本龍一さん/YMOはこちらからお聴きいただけます。



*アマチュアの私が訳したので、誤訳がある可能性もあります。
でもこれからこうやって気が向いたときに、ミュージシャンの記事を
当ブログで紹介していきたいと思っています。

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THEME:最新音楽ニュース | GENRE:音楽 |

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