The One - Vanessa Carlton & Stevie Nicks
2008.08.28
今回紹介する曲は、私が大好きなアメリカ人女性シンガーソングライター
Vanessa Carltonと先日紹介した
Fleetwood MacのStevie Nicksとの
共作
The Oneです。私はこのライブ映像が大好きで、毎日何度も
観ています。ちょっと切なくなりますね、この内容は。
今愛するパートナーと一緒にいたとしても、たった一人の運命の人というのは、
もしかしたら例えば16歳のときや25歳のときに出逢った人で、
自分の過去に存在しているかもしれない。そういった過去の出逢いが将来の
自分を形成しているというのは素晴らしいことだと思う。といった内容でしょうか。ヴァネッサのスピーチは。
ごめんなさい。私は訳が苦手なので、日本語にうまく表現できないんですが。。
何だか切ないですねー。ヴァネッサは7年くらい付き合っていた彼のことを
そういう風に思っているのかもしれないですね。
特にこのライブ映像は何度観てもあきなくて、毎日何度も観ています。
大好きな曲です。
このアルバムに入っています。
テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽
San Francisco - Vanessa Carlton
2008.08.05
今回紹介する曲は私が大好きなアメリカ人女性アーティストのひとり
Vanessa Carltonの
San Franciscoです。
ピアニストだったお母さんからピアノを習ったVanessaは、ピアノも
すごく上手だし、歌声も大好きです。
メロディーといい、声といい、すっごくスウィートだと思いませんか?
この曲の
ピアノ伴奏です。
テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽
最近よく聴いている曲
2008.05.24
今回は最近私が何度も何度も繰り返し、聴いている大好きな曲
Annieを
紹介します。
この曲は
Vanessa Carltonが自分のコンサートのバックステージで
ファンの子に会ったときのことを書いています。
このVanessaのファンの女の子というのが、当時5歳という若さで
末期がんに冒されていて、Vanessaにしがみついて離れようと
しなくて、その感動的な経験を歌にしたらどうだろうということで、
できた曲だそうです。
歌詞もすごく感動的です。
その曲が胸にしみるのは、多分夫のおじいちゃんが同じ状況で
末期ガンに冒されていて、余命1、2ヶ月とお医者さんに言われて
しまったからだと思います。
奥さんを7年ほど前にアルツハイマー病で亡くしてから、ひとり暮らし
していたおじいちゃんにたまにご飯を作って持っていってあげて
いたんですが、毎回「すっごくおいしかったよ」って喜んでくれて、
私と会うといつもうれしそうにしてくれて、ほっぺにキスしてくれるんです。
水曜日にお見舞いに行ったんですが、鼻から酸素の管を通して
いました。たまに高熱が出たりするものの、幸い傷みに苦しんでない
ようなので少しは安心しました。
緑内障持ちで目がほとんど見えないんですが、帰り際にハグすると
ほっぺにキスしてくれて、手をギュッと握って
「また来るからね。次はおじいちゃんがよく作っていたダンディーケーキと
ステーキ(これは「何か食べたいものない?」と聞いたときにリクエストが
あったので)を焼いて持ってくるからね」
と言うと喜んでいました。
「来てくれてどうもありがとう。」
と言っていて、その場にいた夫と義弟と私に感謝していました。
ということで、この曲、毎日聴いています。
ピアノの楽譜も持っているので、ピアノでも毎日弾いているんですよ。
テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽
最近の私の頭の中は
Vanessa Carlton一色です。
仕事や家事、育児の合間に時間を見つけては
Vanessaの曲をピアノで弾いています。
最近ネットで彼女の曲のピアノ伴奏を見つけてからは
印刷して、もう弾きまくっています。
最近仕事が忙しくなってきたので、息抜き&ストレス
発散のためにも、彼女の曲を弾いて癒されています。
そして、やっと彼女のアルバムを注文しました!!
沖縄の実家に送ってもらうように手配したんですが、
母に今度送ってもらう小包と一緒に送ってもらう予定です♪
ピアノで毎日弾いているのは、
Heroes and Thieves、
この2曲や
White Houses、
Nolita Fairytale、
Who's to Sayなどです。弾きながらかなりVanessaの
世界に浸っています。
彼女のように、曲が作れたらいいなーと思います。
そういう才能が私にもあったらいいのに。。。
テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽
Nolita Fairytale
2008.03.12
今回紹介するのは私が大好きなアメリカ人女性アーティストのひとり
Vanessa Carltonの
Nolita Fairytaleです。
Nolitaとはニューヨークにある地区(場所?)の名前だそうで、
この曲をはじめ、この曲が入っているアルバムのほとんどの曲は
この
Nolitaで書いたとのこと。お散歩したり、お店に出入りしたり、
人を観察したり、コーヒーを飲んだり、ビールを飲んだりしていたときに、
インスパイアーされたそうです(そのことについて話しているのが
こちらから見れます。)
こういう曲などにまつわる裏話みたいなのって大好きです。
その曲がもっと身近な存在になります。
実は私は彼女のアルバムを1枚も所有していないんです。
彼女のファースト・アルバムが実家になかったら買っていたと思いますが
弟の部屋のCD棚を調べてみたらあったので、借りて聞いていました。
いずれは3枚とも欲しいと思います。
最近妹がこの3枚目のアルバムを買ったと聞いたので羨ましくなりました。
すごくいいアルバムと言っていました。
私は好きなアーティストのアルバムを買うならなるべく日本版がいいので、
次日本に帰ったときにでも買おうかなと思います。
日本版がいいのは、値段もお手頃な上に、解説や歌詞カードなどが
ついているからです。こっちのは歌詞カードさえ入っていないアルバムが
たくさんあって、買うたびにがっかりします。しかも物価が高いイギリスは
CDの値段も高いので、解説や歌詞カード、訳付きで日本版で買ったほうが
安くつく場合もあるんですよ!!
今日紹介したアルバムに
Hands On Meという曲も入っています。
MTVの番組に彼女が出演したときの映像を見つけました。
Cribs part 1と
Cribs part 2です☆
彼女の家が見れて楽しいですよ。
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