今回紹介するのは1977年に発表された
Paul McCartney and the Wingsの
Mull of Kintyreです。この曲は主人の好きな曲のひとつで、
むかしはよくクリスマスのときに伯母さんの家に
家族、親戚で集まっていて、この曲が流れると
大合唱になったそうで、そのときのことを
思い出すと言っていました。
今では亡くなってしまった、伯母さん、おじいちゃん
おばあちゃんたちのこと、みんなで過ごした
クリスマスを思い出すそうです。
思い入れのある曲ってみなさんもあると
思いますが、その曲を聞くと、そのときの
ことが鮮明によみがえってきますよね。
やっぱり音楽っていいですね☆
ところで、今回紹介した
Mull of Kintyreの
ことを知りたい人は
ここをクリックして
みてください。
ちなみに、ポールの横にいるのは
今は亡き妻のリンダです。
ふたりは本当お似合いカップルだったなー。
いつも一緒で。
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今回はジョン・レノンへの追悼ソングをいくつか紹介します。
ポール・マッカートニーの
Here Today、ジョージ・ハリソンの
All Those Years Ago、クィーンの
Life is Real、そして
エルトン・ジョンの
Empty Gardenです。
ジョンが暗殺されてから、もう27年も経つんですね。
今日はジョンやビートルズのアルバムを聴いて
過ごすつもりです。
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ご無沙汰しています。最近何かと忙しかったもので。。。
家事と子育てをしながら更新しているので、忙しいときにはなかなか更新できませんが、
これからも気長によろしくお願いします☆
ところで、今日紹介するのは
BEATLES / ビートルズの
Here Comes The Sunという曲です。
有名な曲なので、聴いたことある人もたくさんいると思いますが、最近この曲を聴いたら
遠くに引っ越してしまった友達のことを思い出すんです。引っ越す前に食事に行ったり、
カラオケに行ったんですが(ロンドンにもカラオケボックスあるんですよ!)そのときに
一緒に歌ったんです。
そのアイルランド人の友達は、数日前ロンドンを発って、ダブリンに帰り、それから
日本に発つそうです。そう、彼は日本での就職が決まって、東京で暮らすことになったんです。
長年の夢を叶えて、東京での生活をスタートさせる彼に、おめでとう!頑張ってね!という
気持ちと寂しい気持ちでいっぱいです。
彼とは10年前、私がシアトルに住んでいたときのハウスメイトの一人だったんですが、
家族のように一緒に暮らしていたお兄ちゃんのような存在の人との別れは、本当に
辛かったです。大泣きしてしばらくは立ち直れませんでした。
でもその数年後に沖縄に遊びに来てくれたり、私が初めてロンドンに遊びにきたときにも
再会したり、私がこっちに移ってきてからは、たまに会ったりしていたので、遠く離れても
またいつでも会えるし、一生の別れではないということを教えてくれた人でもあります。
留学したことのある人はわかると思いますが、留学先でいろんな国の人たちと知り合って
勉強したり、遊んだりと、辛いことや楽しいことを一緒に乗り越えて仲を深めていったと
思ったら、卒業という別れがあって、それぞれ別々の道を歩んで、ほとんどみんなバラバラに
なってしまいますよね。寂しいのが、数年後その場所に戻っても、そのとき一緒に過ごした
人たちはほとんどいないんです。中にはその土地に残ってる人もいますが。。。
世の中に何億という人たちが存在する中で、出会える人というのはほんの一握りのような
気がします。そんな低い確率にもかかわらず、出会える人たちっていうのは、何かの縁だと
思います。これからも出会いを大切にしたいです。
って何か、語ってしまいましたが、
この素晴らしい曲を楽しんでくださいね☆
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今月の16日に夫の叔父さんのお葬式がありました。
音楽好きだった叔父さんの好きだった曲のひとつの
この曲で葬儀が終わりました。
何だか切なかったです。
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